柔らか歯間ブラシ鶴岡です。
今日は実は書くことあるんです。
なぜなら今日は記念すべき「マスター完成!」の日だからです。わぁ〜すごい。
すごいです。僕びっくりしちゃいました。
あの音圧たるや、まぁすごい。
今回の音源、相当ズッシリ来ますよ。
コンセプトの「ライブ感」、まさに申し分のない出来です。
さぁこれをきたる5月は27日、下北沢GARAGEにていよいよリリースですよ。
さぁ飛んでいけ飛んでいけ。ぶっ飛ばしていこうぜよ。
そんな感じの出来ですよ。わぁ〜すごい。
本当は17時〜20時の3時間でマスタリングを終える予定を、詰めに詰めて時間を大幅に延長しましてなんと22時までかかりました。僕びっくりしちゃいました。
それだけ思い入れを込めた作品だから買ってね。よろすこお願い致します。
というわけで来る日までの繋ぎに、各曲目の見所でも紹介しようかなと思うんです。
まず1曲目”ブラックモンブラン”。
僕らなりに最大限に「大衆向け」に歩み寄ったいやらしい子ですが、中でも曲の最後で5人全員がラララを合唱するという迫真のいやらしさといったら。まぁむさ苦しいことこの上ないのだが、謎の感慨深さとともに不思議と込み上げてくる涙。そして汗臭さ。謎の名シーンです。
2曲目”My war”。
これに関しては「音圧」の一言に尽きる。まさか生のライブのライブ感をCDで表現できるとは。そしてこの曲特有の「重さ」。この1曲で本CDの重量が10グラム増しました。
3曲目”Cheap Sunday”。
メンバー内でも「5曲中飛び抜けて安定の良さ」という日本語的に危うい謎の賛辞が送られた一本。個人的にも5曲中で一番好きな曲。2本のギターの絡み合い、コーラスとシャウトの絡み合いなどが程よく溶け合ってとてもチープなひとときを演出するオススメの一品。
4曲目”Fuckman day”。
退廃的だがどこか物憂げなギターがあなたの日常にFuckman的な彩りを加える、そんな一本。Fuckman的な彩りとは一体どんな彩りなのかは誰も教えてくれない。そもそもFuckmanなんて言葉がマジで謎。本気で意味が分からないが、この曲を聴けば不思議とわかってくるからほんとに不思議。マジで謎。
5曲目”鍋奉行(くたばれ!ver.)”。
先に謝罪しておくと正直全く(くたばれ!ver.)じゃないんだけどこれ言っちゃうとみんな興味持たなくなるからみんな内緒にしてるだけ。編曲とか替え歌的なの期待している人には本当に申し訳ないんだけど正直1ミリも(くたばれ!ver.)じゃない。でも音がいいからいいよね、みたいなそんなノリで入れた曲。そのノリが(くたばれ!ver.)って言うんだったらもしかしたら確かに(くたばれ!ver.)なのかもしれないけどそうじゃないんだったら正直本当にただの鍋奉行。でも音がいいからいいよね、音がいいのは確か。
そんな感じ。レコ発の一週間前にはPV公開する予定だし、なんとか自分的にもレコ発までのワクワクをキープしようと思ってます。いやぁはやく出したいな。
そういうことで本日は以上です。
(ちなみに先週のは【・・・つづく】とかやってみましたけど続きません。飽きたので・・・)
以上!